‘Wrong World’ Lyrics 2021年1月31日 2021年2月6日 metroongen

1.Wrong World

ウロングワールド

予言の隕石落ちてきて

悪を街ごとぶっ壊す

少し前に君に意地悪したのは

口下手の言い訳だったよ

夜明け前に君に会いたくて

燃える空の下行くよ

抱えきれないモノばかり欲しがって

僕は子供のままだね

ウロングワールド

予言の天使は現れず

僕も街ごとぶっ飛ぶよ

大きな力が2人を割くなんて

そんな予感は信じない

夜明け前の風を浴びながら

燃える空の下行くよ

抱えきれないさみしさに包まれて

僕は溶けて消えそう

ああ、名前もない勇気を掻き集め

君にお別れのキスを

ああ、さよならさえ言えない運命ならば

僕は僕を呪うよ

2. Strangers

胸騒ぎの収まらないアラームの後さ

体を撃たれ 泳ぎ着いた

知らない国の海岸へ

知らない国の知らない風は

冷た過ぎて震えてたよ

見たこともない 旗が遠くで燃えて 揺れる

朽ち果てた瓶のラベルは

僕の国の言葉だった。

悲しい気持ちになるはずなのにさ

虚しさが襲うよ

今日から僕は異邦人 なんだ異邦人なんだ

この気持ちを誰になら言えるだろう

本当の名前さえもう言えないのに

砂埃の幹線道路を歩いてきたよ

バラックの屋根とトカゲの皮膚

気温は史上最高を超えて

暑すぎる空気が不穏を銃弾と変えて

嵐は来るだろう

国境の果てを南へ降ってく群の上に

朽ち果てた瓶のラベルは

僕の国の言葉だった。

悲しい気持ちになるはずなのにさ

虚しさが襲うよ

今日から僕は異邦人 なんだ異邦人なんだ

この気持ちを誰になら言えるだろう

本当の名前さえもう言えないのに

僅かな想像のチカラや許す事を忘れたまま

正しさとか愛だとか裁きとか

虚しさが襲うよ

ぼくらは互いが異邦人なんだ 異邦人なんだ

この先どこの運命へと流れてこう

本当の名前さえもう言えないから